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| 日本のTV:血液型番組に改善求める=BPO青少年委 |
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| Thursday, December 09 2004 @ 10:00 AM JST |
投稿者は:MM編集部 |
閲覧件数: 856 |
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NHKと民放連でつくる第三者機関放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」(原寿雄委員長)は8日、血液型と性格などを結び付けた民放のテレビ番組について、「科学的根拠は証明されておらず、社会的差別に通じる危険がある」などとし民放連の放送基準に抵触する恐れがあるとして、事実上の改善勧告を行った。
(続く→)BPOには今年6月ごろから「特定の血液型でいじめを受けている」など、血液型番組への批判的な意見が多数寄せられ、同委が対応を検討していた。BPOの調べでは、今年4月から11月までに特集番組が9本、番組の中で取り上げたケースが40件あり、いずれも民放だったという。民放連の放送基準は占いなど非科学的な事柄について「断定したり、無理に信じさせたりするような取り扱いはしない」と定めている。同委員会は、テレビ番組が取り上げる血液型と性格の関係は「証明されていない」とし「血液型で人を価値付けすることは社会的差別に通じる危険がある」と注意喚起した。同委員会の調査によると、4月から11月までに血液型を扱った番組は49本に上り、うち9本は血液型そのものをテーマにしていた。いずれも民放の制作という。「いじめにつながりかねない」「特定の血液型を悪く言われ傷ついた」などの意見が4月以降、視聴者から相次いで寄せられたため、同委員会は対応を検討していた。
・・・これに関連する記事は以前にも出ています。読み逃した方はこちらをどうぞ
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