プレビュー: 小田和正、初めてのテレビ番組レギュラー

 シンガー・ソングライター、小田和正(56)が、TBS「月曜組曲~風のようにうたが流れていた」(10月4日スタート・月曜深夜)で初めてテレビ番組のレギュラーを務めることになった。小田が心に残った名曲やアーティストとの出会いを語りながら演奏していく30分間の音楽番組で、全12回を予定している。  番組誕生のきっかけは平成13年から15年まで、毎年12月に放送された年1回の特番「クリスマスの約束…」。人気デュオのゆずや、Mr.Childrenとのジョイントで人気を呼び、深夜帯にもかかわらず平均8.5%の高視聴率を獲得していた。今回は同じスタッフがレギュラー化を企画。小田は「体力的にも能力的にも精神的にも限界を超える」と、レギュラー番組を避けていたが「そういうものを背負っていくべきかな」と考え直し、実現した。    初回のゲストは、小田が子供の頃からファンという演歌歌手の島倉千代子(66)。どの曲が小田の手で披露されるのか、ポップスの小田と演歌の島倉とのコラボレーションは興味深い。「自分が中心になってやるのは、準備などで負担も大きいけど、いい思い出が作れるように、最後までのたうち回ります」と、初のレギュラー番組に意欲をみせている。小田はタイトル曲「風のようにうたが流れていた」を書き下ろし、初回の放送で初披露する(発売未定)。TBS以外のネット局で放送されるどうかは未定という。(サンケイスポーツ)

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