海外のTV情報: 強行突入後も娯楽番組=TV報道に異例の批判-ロシア紙

【モスクワ4日時事】多数の人質が犠牲になるせい惨な幕切れとなったロシア北オセチア共和国の学校占拠事件で、4日付の有力紙イズベスチヤは、「特殊部隊の突入後、国営テレビが約1時間も娯楽番組の放映を続けていた」とテレビの報道ぶりをやり玉に挙げ、「ロシアのジャーナリストにとって恥辱だ」と批判した。  テレビの消極的な報道の背景には、プーチン政権による報道管制が敷かれていた可能性が強い。政権によるメディア統制が強まるロシアで、この種の批判が出るのは異例だ。  (時事通信)

コメント (0件)


MediaMonkeys.net
https://mediamonkeys.net/article.php/20040906150852592