海外のTV:反ケリー番組に待った 著作権侵害と訴訟

米民主党大統領候補ケリー上院議員のベトナム従軍と反戦運動を批判的に取り上げたドキュメンタリー番組の放映を計画しているテレビ会社に対し、ケリー氏に好意的な映画制作者が21日、番組で写真や映像を無断使用されたのは著作権侵害に当たるとして、ニューヨーク連邦地裁に使用差し止めと損害賠償(金額未定)を求める訴訟を起こした。 原告の・・・ (続き→) 原告のジョージ・バトラー氏は30年にわたってケリー氏に関するドキュメンタリーを制作。 今月1日に同氏のベトナム従軍と反戦運動に焦点を当てた映画を公開した。 訴えられたのは大手テレビ会社シンクレア・ブロードキャスト・グループ。 反ケリー的な番組を制作し、22日に傘下40放送局から放映する計画を明らかにしていた。 同社の経営者らはブッシュ大統領や共和党への大口献金者といわれる。 ・・・つい先ごろは「華氏911」の放送が直前で取りやめになったり。 ここにきて完全にマスコも大統領選挙に巻き込まれてますな。 ある意味、ここまではっきり旗色が分かれるのは「不偏不党」を謳いながら実質はそうでもない某国のメディアより健全なのかも。

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