日本のTV:NHK連ドラ「わかば」の影響 癒しの空間、杉木立が人気

地元住民以外は立ち寄る人も少なかった日南市の飫肥城旧本丸跡に、観光客が詰め掛けている。 飫肥を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「わかば」にたびたび登場する場所。 “杉木立の癒やしの空間”が人気を呼び、新しい観光スポットになっている。 旧本丸跡は飫肥城に2カ所ある新旧本丸跡の一つ。 樹齢100年余の飫肥杉約80本がそびえ立ち、木漏れ日の差す静かな場所。 ドラマのヒロインわかばは、悩み事があるとここを訪れる。 観光客は手前の「松尾の丸」でUターンすることが多く、これまでは訪れる人はまれ。 しかしドラマの放送開始後、飫肥に着くと一直線に旧本丸跡を目指す観光客が増えた。 今月から飫肥に観光案内所を常設している市観光ガイドボランティアの会の伊東正直会長(72)らによると、観光客の質問で多いのがドラマに出てくる焼酎蔵元と旧本丸跡の場所だという。 ・・・「わかば」に対しては、「久々に面白い朝の連ドラ」という声あり。

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