マーケット:TIFCOM2004 2日目速報

六本木で開催中の総合ビジュアルマーケット「TIFCOM2004」の2日目が終了した。 人出は初日と同じ位かもしくは少し少ない程度。今日、到着したというバイヤーたちもかなり居た。 今回、韓国のディストリビューター達の動きがよく目に付く、彼らは・・・ (続き→) 今回、韓国のディストリビューター達の動きがよく目に付く、彼らは「自分達のネットワークは、韓国内だけではなく、タイや台湾などにもあるので、売り先は豊富である」とPRする。 さらに、彼らから何度も「今年のBCWWには来るのかい?」と聞かれた。 BCWWとは、韓国で2001年から開催されている映像マーケット。 今年も11月24日(水)~26日(金)の3日間、ソウルのaTセンターで開かれる。 オーガナイザーによれば、参加企業と会場の規模はTIFCOMのおよそ4-5倍、東アジアだけではなく中近東の国々からも参加があるという。(2003年の参加者2404人(22カ国)、出展企業数151社(15カ国)) やっと成長し始めたアジアのシンジケート、ディストリビューションのエリアでも韓国は日本の先を行っているような感触がある。

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