日本のTV: 恐喝罪でショーケン告訴へ

人身事故を起こして現行犯逮捕され、現在拘置中の俳優・萩原健一容疑者(54)が別件で告訴されることになった。 これはショーケンが、途中降板した映画「透光の樹」(根岸吉太郎監督)の出演料をめぐり、製作関係者をどう喝したというもので、先週発売の週刊誌で、スクープ記事として報じられたもの。 同作のプロデューサーである岡田裕氏によれば・・・ (続く→)同作のプロデューサーである岡田裕氏によれば・・・、ショーケンの今作のギャラ1500万円をめぐって、半分の750万円が撮影前、製作委員会から支払われた。 同委員会は降板に伴い返還を要求したが萩原本人に返す意思はなく、逆に同プロデューサーに全額を払わなければ「警察や暴力団にも頼んでやっつける」などと脅しとも取れる電話が掛かってきたという。 岡田氏は「電話の声は興奮し、非常にエキセントリックで高圧的だった。詳細は今後の係争にかかわるので言えない」と恐喝罪などで刑事、民事の両方で訴える方向であることを説明した。 ・・・交通事故に続いて、告訴。 この前、インタビューに登場したときは、瀬戸内寂聴さんと信仰があり仏像を常に持ち歩いていると言ってたけど・・・。 ショーケン54才。 心の平安はまだ遠いみたい。

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