映画:48時間で消滅する「時限」DVD

映画会社コンベックスは、今年のクリスマス映画「ノエル」(ロビン・ウィリアムズ、スーザン・サランドン出演)の劇場公開を全米5都市に限定、それとほぼ同時に「時限」DVDをネット発売すると発表した。 「時限」DVDとは、特殊な薬品が塗られ、パッケージを開けて空気に触れると黒くなったり、形が変わるなど変質が始まり、約48時間後にはデータが読み取れなくなるというもの。お値段は・・・ (続く→)お値段は・・・1枚4.99ドル。 48時間あるとはいえ、見る回数はせいぜい1-2回。興行収入にDVDの売り上げが上乗せされるので、配給元にとっては大きなメリットになる。 この「時限」DVDは、昨年8月、ディズニーが、返却の手間を省けるというメリットから、レンタル市場で試験的に導入しているが、劇場公開と同時発売するのは初めてのケース。 ・・・・Mission Impossibleの世界がとうとう現実になりました。 でも、ますます映画館へ行く人が少なくなってしまいますね。

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