CM: あややが初のCMクイーンに 2004年度「CMタレント好感度ランキング」

2004年度の「CMタレント好感度ランキング」が17日、CM総合研究所から発表された。女性部門で初の一位を獲得し、今年のCMクイーンの座を見事ゲットしたのは、あややこと歌手・松浦亜弥。江崎グリコ「プリッツ」、キリンビバレッジ「午後の紅茶」など7社のCMが人気を集めた。男性部門はSMAPの木村拓哉が3年連続5回目のトップ。総合部門でもSMAPが8年連続で首位を守った。 (続く→) 松浦亜弥は今年、7社のCMに出演。力士を従えて突っ張りを連発するコミカルな「ツップリダンス」が話題を呼んだ「プリッツ」では、「全日本シーエム連盟」(ACC)が選んだACC賞演技賞も受賞。貴婦人にふんした「午後の紅茶」、「モーニング娘。」とCM初共演したセイコーエプソン「カラリオ」などがお茶の間の注目を集めた。  あややは女性部門で一昨年66位、昨年7位からのジャンプアップ。総合部門でもV8のSMAP、2位のキムタクに次いで3位にランクイン。昨年11月から今年10月まで消費者1500人を対象に調査を実施してきたCM総研では「良い商品、良いCM作品に恵まれた結果」とあややの活躍を分析している。女性部門2位は、出産後にCMで仕事復帰した松嶋菜々子。3位には、ぺ・ヨンジュンと大塚製薬「オロナミンC」で共演した上戸彩が昨年の30位から急上昇してランクイン。昨年1位だった浜崎あゆみは13位に後退した。  男性部門ではCMキングのキムタクに続き、中居正広が3位、香取慎吾が4位、草ナギ剛が5位、稲垣吾郎が9位とメンバー全員がトップ10入り。相変わらずの人気の高さを証明した。SMAP、松嶋ら常連組が堅実に票を集める中でCMクイーンに“急浮上”したあやや。トップアイドルとして老若男女を問わない人気は来年以降も続きそうだ。

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