IT関連情報:2004年 Google 検索大賞は?

"検索エンジンのグーグル(米)が昨年末、2004年のカテゴリー別 検索キーワード・ランキングを発表した。これは、分野別に”最も検索された言葉”をランキングしたというもの。言ってみれば、ネット社会の”関心ランキング”と言う事が出来る。
まずは総合部門、1位が『ブリトニー・スピアーズ』、2位が『パリス・ヒルトン』、3位が『クリスティーナ・アギレラ』と、女性が名を連ねた。(ちなみに人名以外の言葉では、総合5位にランクインした『chat=チャット』がトップ。男性では、総合8位にランクインした『オーランド・ブルーム』がトップ。)一方、日本勢が健闘したのが・・・" (続く→)一方、日本勢が検討したのが・・・商品検索部門(Froogle=フルーグル)
1位こそ『ルイ・ヴィトン』に譲ったが、『ニコン』が2位、『キヤノン』が3位と上位入賞。
また画像検索の”車”部門でも、1位『フェラーリ』、2位『BMW』、3位『ランボルギーニ』に続き、4位に日産『スカイライン』、7位にホンダ『シビック』、9位にトヨタ自動車『スープラ』、10位に三菱自動車『エクリプス』と4車種がランクインした。
またアニメキャラクター部門でも、1位の『シンプソンズ』に続き、2位に『ポケモン』、5位に『ハローキティ』、9位に『ドラゴンボールZ』が入った。
ちなみに、2003年の総合部門のトップも、ブリトニーだった。2位は『harry potter』(05年9位)、3位『matrix』(05年圏外)ブリトニー強し。

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