IT情報:米の15~22才、半数以上が1年前と比較してテレビを見る時間が減ったと回答 その理由は?

米Boltが、アメリカの15~22歳の若者の趣味などを調査した最新レポート「Bolt Media's Quarterly Tracking Study」を発表。それによれば、全回答者の7割がブロードバンドユーザー。そして半分以上が、1週間に15時間以上をインターネットに費やすという。テレビを見ながらインターネットを利用したことがあるとの回答は66%に達しているが、インターネットのせいで、1年前と比較してテレビを見る時間が減ったと答えた人も55%に上っている。インターネット利用の内容としては・・・ "(続く→)対戦型オンラインゲームなどの人気が高いが、急速に伸びているのはブログの利用。今や4人に1人がブログを利用しているという。 なお昨年末に英国の調査会社Point Topicが発表した調査結果によれば、世界のブロードバンド回線数が04年に1億5,000万を突破したのは確実。(確定的な数字は今年に入ってから発表される)回線数のトップは米国。2 位は中国。3位は日本。中国は去年、日本を抜いて2位になったが、国内でブロードバンドが急速に普及していることから、日本との差は今後、ますます開きそうだ。 また、「人口100人につき、ブロードバンド回線がどれくらいあるか?」という、ブロードバンドの”普及率”に目を転じてみると、トップは韓国、次いで、香港、デンマーク、オランダ、カナダ、台湾の順。日本はイスラエルに抜かれてトップ10圏外へ後退している。 つまり日本は回線数は多くも普及率はそれほどではない・・・ということですな。"

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