CM:TVCMの強敵、アメリカで流行のアドバゲームってナニ?

"アドバゲーム(advergame)とは、商品を盛り込んだ広告ゲームのこと。テレビ視聴率が世界的に低下している中、効果的な新CM手法としてアメリカでは企業の注目を集めている。例えばリプトン。同社のカップスープ「Cup a soup」のサイトには、同名のゲームが用意されている。(オンライン&ダウンロード可 無料) パックマンに似たこのゲームでは、ビジネスマンがオフィスの色々な場所に置かれたカップスープを飲んでいきパワーを蓄え、「午後3時のスランプ」というモンスターを倒してゆく。同社のサイトによれば、このゲームで69万人以上が遊んでいるという。他にも・・・" "(続く→)チーズなどの総合食品メーカーの、クラフトフーズでは80種類以上のアドバゲームがサイトに用意され、月に300万件以上のアクセス数を誇る。
企業がアドバゲームに関心を寄せる理由は、①TVCMなどに比べゲームはユーザーに集中してもらえる。②テレビ、パソコン、携帯電話など、多くのデジタル機器を使って、場所を選ばず遊んでもらえる。③サイトを通じて利用者数や利用時間が正確に把握できる。④CMを制作し放送するより、投資額が少なくてすむ。
こうした数々のメリットが評価され、全米広告主協会が最近行った調査によれば、今後1年間にアドバゲームの導入を考えている企業は13%に上るという。
多くのアドバゲームを作っているblockdot社のサイトに行けばAT&T,ノキア、ソニーピクチャーズなど多くのクライアントのアドバゲームを体験することが出来る
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