海外のTV: 『ER:緊急救命室』から「カーター先生」が降板へ

"米NBCのテレビドラマ「ER 緊急救命室」の5月19日放送(第11シリーズ最終回)を最後に、カーター先生ことノア・ワイリーが降板することになった。ワイリーは94年のシリーズ開始時から出演し続けていたオリジナル・キャスト。彼の演じるカーター役は、医学生→若い研修医→ベテラン救命医師として成長。薬物問題などを乗り越えるなど、人間として様々な困難を経験していく彼の成長物語が同シリーズの売り物の一つだった。なお主役級の出演者の去り方には「死ぬ」「他の病院へ移る」「医師を辞める」など様々なパターンがあるが・・・
" (続く→)カーター先生の場合は、「国境なき医師団」のような組織で働くため、シカゴのクック郡総合病院を去ることになるという。

・・・ということは、また帰ってくる可能性があるということですね。
「ER」は最近、契約が延長され08年の春まで放送されることが決まったばかり。同番組からは、これまで、ジョージ・クルーニー、アンソニー・エドワーズ(グリーン先生)など主要キャストが抜けたが、視聴率には大きな影響は無かった。つまりキャストよりもストーリーに視聴者が付いてきているという証拠である。さて次のキーパーソンは誰になるのだろう?

コメント (0件)


MediaMonkeys.net
https://mediamonkeys.net/article.php/20050404152958820