コーディネーター:カブール近況

何年ぶりかの大降雪にみまわれたカーブルでは、4月の半ばになっても氷の張るような寒さが続いており、八升豆が蒔けるような気温にはなりません(最低気温が15℃くらいになったら蒔いてヨシと、筑波の農業試験場からの指導です)。しかし、幸いなことに、初年度に失敗した多収穫のジャガイモ1100株余りは農業試験場に植え付けることが出来、秋の収穫が楽しみになりました。カーブルからイスラマバードへ帰って来ましたら気温は・・・ "(続く→)36℃、春先に蒔いた八升豆が背を伸ばしつつありました。八升豆は花が咲くまでに4ヶ月もかかるといいますが、根気良く収穫の日を待ちたいと思います。

アフガニスターンの復興はますます加速度を増し、大学教授のNGOでのアルバイトが禁止になり、その代わりに大学教授の給料が10倍増しになるとかなど、議会で話題になりつつあります。教授の給料が上がれば公務員たちの給料も上がり、相対的にすべての給料が上がるのでしょう。とにかく首都に住む人々の購買力は高く、復興が確実に進んでいることを感じさせます。

Nippa Group(不名誉会長)督永 忠子
HPの「オバハン便り」をお楽しみ下さい。
E-mail : tokunaga@nippagroup.com
"

コメント (0件)


MediaMonkeys.net
https://mediamonkeys.net/article.php/20050425191721900