CM:ネット広告の単価、1年で1割上昇100万円に迫る

企業がインターネット広告に使うお金が増えている。電通系や博報堂系ネット広告各社の「単価」はこの1年で平均10%程度上がった。こうした背景には、大企業スポンサーがネット広告の販売促進効果などを認め、出稿を増やしていることにある。広告費全体が伸び悩む中で拡大が際立つ。ヤフーのように広告料金を引き上げる動きも出てきた。 (続く→) 単価は企業が一つのキャンペーンで1媒体に支払った広告費用の平均値を意味し、料金水準の目安となる。電通系のサイバー・コミュニケーションズが今年1―3月に受注した広告の単価(携帯電話向けを除く)は98万円と、前年同期比10%上昇した。

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