CM:マックのCMが「中国人を侮辱している」と放送中止

「マクドナルド」が中国で放映したテレビCMが「中国人を侮辱した」という視聴者の抗議を受け放送中止になった。問題になったシーンは、”DVDショップを訪れた男性客が、サービス価格の期間がすでに過ぎたことを知り、店長の足元にひざまずき、ズボンにすがりついてサービス期間の延長を懇願する。”というもの。その後・・・ (続く→)ナレーションで「マクドナルドはチャンスを失った心痛を理解します。365日のサービス価格を提供します」というコメントが入る。 視聴者が反感を覚えたのは、客が店長の足元にひざまずく行為。中国では『男のひざ下には黄金がある』といって、軽々しくひざまずくのは屈辱と考える風習があるそうで、同社が考えていた以上に、「大人の男性がひざまづく」という行為に、不快感を持った人が多かったようだ。 このCMの放送開始直後から、視聴者から地元各紙へ対し「中国人をばかにされて気分が悪い」「マクドナルドは中国人にサービスを恵むのか」「中国の習慣を知らない」などの訴えが寄せられ、同社はCM放送の中止を決定した。

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