日本のTV:「女王の教室」スポンサーが提供クレジット中止

夕刊フジの記事によれば、天海祐希主演のドラマ「女王の教室」(日テレ)のスポンサーが、提供クレジットの紹介を“敬遠”するという事態が起きている。提供クレジットとは、テレビ番組の冒頭と最後に流れる「この番組は〇〇の提供で・・・」というナレーション。「女王の教室」から・・・ (続く→) この提供クレジットが消えたのは7月30日放送の第5話から。関係者によると、スポンサー各社に視聴者からドラマの内容について批判メールなどが届いたのを受け、各社で内々に協議。CMはそのまま放送するが、提供クレジットで社名を流すことは止めたという。  「女王の教室」は天海祐希ふんする小学校の女教師・阿久津真矢が、担任する6年生のクラスで“女王”のように君臨。成績の良い児童だけを厚遇し、その他を奴隷のように扱うという衝撃的な内容。放送開始直後からネットの掲示板などを中心に、「あんな先生は許せない」との一方、「真矢の言うことは社会に出れば分かること」…など賛否の声が渦巻いている。  ドラマに詳しい業界関係者は「日テレのこの時間帯は、高視聴率を記録した『ごくせん』や『瑠璃の島』といった良質の“教師もの”を放送しており、子供たちも楽しみに見ていた。そこにいきなり、救いのないエピソードだらけの『女王の教室』が始まったことで、視聴者もショックを受けているようだ。『ごくせん』のようなドラマを期待していたスポンサーも、困っているのではないか」と解説する。なおこのドラマは、平均視聴率14.1-17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率的には及第点を取っている。 ・・・ドラマ的にはこれから阿久津真矢の真意が分かってくるという展開になると思うのですが・・・。ちなみにエンドクレジットの天海祐希のダンス、もっと長く見たいです。

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