視聴率:巨人戦年間視聴率は10%、テレ朝はさっそく・・・

巨人戦ナイターの今季の年間平均視聴率が関東地区で10.2%、関西では16%だったことがわかった(ビデオリサーチの調べ)この数字は、去年(12.2%)を2%も下回る過去最低だった。こうした巨人戦視聴率低下を受けテレ朝は・・・ (続く→) 来季の巨人戦中継を今年より減らす方針を明らかにした。 今季テレ朝系列は、巨人戦を19試合を中継したが、同局の早河専務によれば、「(巨人戦中継のために)ゴールデンタイムの視聴率が下がった。スポンサーもかなり厳しく見ていて、営業成績にも影響が出た」とのこと。なお中継の具体的な削減数や、中継延長の有無は明らかにされていない。 ・・・まぁ、来年はワールドカップもあるし、冬季オリンピックもあるしねぇ・・・。2006年はプロ野球にとって「厳しい年」になりそうです。ちなみに巨人戦の視聴率は1999年には20%を越えていたのですが、その後、毎年、確実に下がり続けています。しかも、6年間で視聴率が半減と、その下落カーブはかなりの急角度です。  かつては裏番組に巨人戦があると、「視聴率が悪くても、しょうがないよね」という雰囲気がありましたが、いつのまにか、それが言い訳にはならない状態になっています。テレ朝の早川専務が語った「プロ野球人気の下落に歯止めがかかっていない」という言葉は重いです。さてこの動きに追随する局はどこでしょうか?

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