社会情報:どうなる?レコ大 審査委員長が焼死体で発見

行方不明とされていた日本レコード大賞の審査委員長・阿子島たけしさんが、自宅の火事場から遺体として発見された。阿子島さんは、2階のベランダから転落したとみられ、うつぶせの状態で倒れていた。やけど以外に目立った外傷は見つかっていない。この問題は、まず阿子島さんの失踪という形で報道が始まった・・・ (続く→) 阿子島さんの足取りに関しては12日の夕方までは把握されていた。その後、連絡が戸連絡なり、13日には横浜の自宅が全焼。14日には家族から警察に捜索願が出ていた。今回の事件が大きく報道された裏には、今月上旬にマスコミ関係者のもとへ怪文書が出回ってたことが影響している。 【怪文書とは?】 阿子島さんは日本レコード大賞の審査員を20年近く務め、今年は8月には審査委員長に就任した。だが、10月下旬から「音楽業界有志一同」と名乗る人物から怪文書が様々なマスコミへ郵送やFAXで送りつけられた。 怪文書は二通からなり、9月半ばに阿子島さんに対し送ったという「辞退勧告書」の写しと、「レコ大委員各位」と題された阿子島さんを非難する文章。  「勧告書」は「有志一同は会合を開き、貴殿に対して下記の件について次のとおり決議した」とし、 1)阿子島さんの親が死去した際、レコード会社社員に香典を要求した 2)一昨年9月に行われた「東京音楽記者会50年の集い」の幹事だったが、決算書を公表せず、余剰金が不明 3)韓国やゴルフツアーをメーカーに強要した 4)業界の有力筋に顧問料をねだった-と主張。 「辞退なきときは、必ずマスコミ各社にスキャンダルとして送られることになる」と脅迫めいた表現で結んでいる。 これに対し、阿子島さんは今週発売の週刊新潮の取材に対し、「全く根も葉もないこととまで言いませんが、事実関係を捻じ曲げている」と怪文書の指摘を否定していた。 ・・・さて今年のレコ大に今回の事件はどう影響するのだろうか?それは阿子島氏の死が単なる事故なのか、それとも事件性を含んだものなのかによって大きく異なってくるだろう。もし事件性が少しでも絡んでいれば、今年のレコ大は中止せざる得ないかもしれない。なぜなら、レコード大賞の運営システムが事件を引き起こした可能性が問われるからだ。しかし年末まで2週間少しとなった今、TBSはこの問題に頭を抱えているだろう。やるか、やめるか。そしてやめた場合、今から大晦日の夜に空いた4時間の空白をどう埋めるのか・・・。 第47回 輝く!日本レコード大賞 「金賞」10曲 あたらしい季節へ Lead 十六夜の月 w-inds. Eventful 鈴木亜美 ココロツタエ 夏川りみ 五能線 水森かおり 桜 コブクロ 沙の川 原田悠里 Butterfly 倖田來未 初恋列車 氷川きよし プラネタリウム 大塚愛 なお下馬評では大賞候補は、氷川きよしと倖田來未だそうです。上の楽曲が選ばれたのはそれぞれ素晴らしいことだと思いますが、それにしても、今年唯一のミリオンシングルを達成した、”修二と彰”が入っていないのはどうしてでしょうか?そういえば、平井堅も入ってないですなぁ。

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