日本のTV:フライデーが報じた某民放局プロデューサーの疑惑

2月24日発売の「フライデー」がテレビ朝日の、ある大物プロデューサーが、リベート疑惑により国税のターゲットになっていると報じている。記事によれば、リベート疑惑とはトンネル会社を設立しての制作会社へのバックマージンの支払い要求というもの。こうした方法で・・・ (続く→) 同プロデューサーは、年間に1億5000万円の裏金を作っているとし、現在、警視庁捜査二課はテレビ朝日からの告発を待って、いつでも捜査に着手できる体勢を取っているという。さらに記事では、このプロデューサーが、銀座で豪遊する様子も伝えている。 ・・・この記事の真相はまだ明らかになっていませんが、フライデーの記事の孫引きとして、翌日の夕刊紙(ゲンダイ)にも、同じネタが載っていました。もし本当のことならば、NHKの制作費着服事件と似たケースです。現在、視聴率で日の出の勢いのテレ朝に、この事件はどう影響するのでしょうか。

コメント (0件)


MediaMonkeys.net
https://mediamonkeys.net/article.php/20060226021919646