CM:東京で50年代CMが大量発見

朝日新聞に載ったニュース。1950~60年代を中心としたテレビのコマーシャル(CM)フィルムが、東京のCM制作会社の倉庫で大量に見つかった。中でも日本のテレビ草創期といえる50年代のCMは、広告主の企業などでも多くは保存されておらず、関係者は「戦後の生活を研究するうえでも貴重な資料だ」と話している。発見されたうち約8000点は・・・ (続く→)京都精華大マンガ文化研究所(京都市左京区)がデジタル化し、データベースとして整理する作業を進めている。  フィルムは、CM制作会社「TCJ」(東京都港区)の倉庫で見つかった。特に貴重な50年代のものは約2000点あった。この中には、ダイハツ工業が、提供する番組内で流した、同社の三輪自動車「ミゼット」のCM(58年12月納品)など、中高年の人には懐かしいものも多い。当時の池田勇人首相が登場して「1千2百億減税」などとうたう自民党のCM(60年11月納品)のほか、英語でしょうゆを紹介したCMや、タイ語による扇風機のCMなど、輸出したとみられるフィルムや、価格を米国のセントで表示した洗剤など沖縄向けCMもあった。 ・・・見たい。ミゼットのCM。 DVD出したら売れるんじゃないですか?

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