視聴率:「巨人開幕視聴率はニ番目の低さ」とは言うものの・・・

3月31日に開幕したプロ野球セ・リーグの巨人-横浜を中継した日本テレビの平均視聴率は、午後7時以降で15・9%(関東地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。開幕日の巨人戦ナイターとしては、集計のある1972年以降、昨年の13・5%に次ぐ2番目の低さ。他地区の平均視聴率は・・・ (続く→) 関西地区が同時間帯で巨人戦が8・0%と低かった一方、ヤクルト-阪神が17・3%。名古屋地区は、巨人戦が午後6時以降で8・5%、地元の中日-広島は午後6時55分以降で17・3%だった。広島地区は巨人戦が午後7時以降で9・5%。 ・・・ちなみに開幕戦の視聴率ですが、低いと言っても同時間帯ではトップです。(2位、TBS「金スペ!春の豪華版オールスター赤面申告ハプニング大賞」(14.2)、3位 テレ朝「ミュージックステーション春SP」(13.7%)) 第2戦の土曜日を見てみると、プロ野球中継(日テレ)は10.4%。こちらは同時間帯3位。(1位、TBS「オールスター感謝祭」(20%)、2位NHK「ニュース7」「日本のこれから、女の怒り、男の本音」(二番組平均11.7%) 第3戦の日曜日は、15.3%(日テレ)で、同時間帯2位。(1位、TBS「さんまのからくりTV特大号」(17.3%)、3位「田舎に泊まろう」(10.9%)、「元祖!大食い王決定戦」(二番組平均12.55%) ということで、三連戦の平均視聴率は13.86%。開幕というもっと注目が集まる時期に15%を割ったのはきついですが、他番組に比べて「ぼっこり低い」という訳でもなかったようです。それにしても、期末・期首の特番に関してはTBSの検討が目立ちますね。

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