日本のTV:「見せたくない番組」、3年連続で「ロンドンハーツ」

日本PTA全国協議会は17日、「子どもとメディアに関する意識調査」の結果を公表した。子どもに「見せたくないテレビ番組」で1位になったのは3年連続で「ロンドンハーツ」、見せたい番組の1位は・・・ (続く→)「1リットルの涙」だった。 同調査は昨年11~12月にアンケート方式で行い、保護者3682人が回答した。 ここでPTAが行った他の調査結果にも目を向けてみよう。 ●中学生とメール 中2の31.2%が毎日メール(携帯&PC)をし、4%は1日200件以上送受信している。 なおほぼ毎日メールをする小学5年生は3.9%だった。 ●子どもと携帯 「携帯電話を持っている」は小五で4人に1人だったのに、中二になるとほぼ半数に。 中二の場合、平日の使用時間が3―5時間が全体の6.1%、5時間以上も5.3%に上った。 ●携帯は安全確保のため 保護者に携帯電話の良い点について聞いたところ「子どもといつでも連絡がとれる」が70.7%、「子どもがどこにいるか確認できる」が62.4%(複数回答)に達し、子どもの安全確保に携帯電話を重視していることが分かった。 ●携帯の心配点 心配な点は「使用料金の無駄遣いをする」(50.6%)、「子どもの交友関係が分からなくなる」(35.4%)が多かった。

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