日本のTV:SMAPが紅白最高視聴率“連覇”

昨年のNHK紅白歌合戦の瞬間最高視聴率は、SMAP歌唱時の午後11時28分と、出場者全員で「蛍の光」を歌っていた同43分の48・8%だった。SMAP登場時の視聴率は47・1%。1分後には48・3%となり、歌の終了まで6分間も48%台をキープ。瞬間で48%を超えた歌手はほかにおらず・・・ (続く→)圧倒的な“強さ”を見せた。 SMAPはこれで、00年、03年、05年、06年と4回目の歌手別1位を記録。 過去10年では最多となった。(SMAPがトップを取れなかった年の一位は、01年氷川きよしとケミストリーが同率で52・4%、02年中島みゆき52・8%。04年はSMAPが出場を辞退)  メンバーは「たくさんの方たちに見ていただけたということで、大変うれしく、光栄に思います。僕たち自身も、なかなか普段ご一緒できないような先輩方との共演で、学ぶことも多く、大変楽しませていただきました」とコメントを発表した。 なお、2位は倖田來未(24)らの47・3%だった。 ・・・今年の紅白どうだったんでしょうか?周囲では「他局が力を抜きすぎていたので見てしまった」という声も聞かれます。確かにK-1以外は、あらかじめ「負け宣言」が多かったような気もします。歌唱に限っていうとドリカムの出来が素晴らしかったような気がします。あれが紅組のトリでもよかったかと・・・。

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