社会情報:Youtubeで日豪鯨論争勃発

"Youtubeにアップされた10分弱の映像が国際的な論争を呼び起こしている。これはSasukeZ7という人物が投稿した「Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨」という映像。内容は捕鯨支持に立つもので、それに反対の立場に立つオーストラリアを英語と日本語付きの映像で強烈に非難している。映像が投稿されたのは二週間前だが現時点で70万回超も再生されており高い注目を浴びている。映像に寄せられたコメント数は・・・・" "(続く→)2万以上。その内容は、映像に刺激されたように、かなりヒートアップしている。

さて、実は捕鯨問題においては、オーストラリア政府もYoutubeを利用している。昨年10月より「日本の子どもに反捕鯨キャンペーン」と題した一連の映像がアップされたのである。(ただし今日現在、これらの映像は確認出来ませんでした)今回の映像を投稿したSasukeZ7がいかなる人物かは不明だが、英語テロップの文章力の高さから、豪州在住の日本人または日本在住の豪州人であることも予想される。

この動画に対しオーストラリアスミス外相は「不快だ」と表明。オーストラリア政府の捕鯨反対という立場は揺れはしないと強調した。また7日には、南極海での日本の調査捕鯨船団を監視するオーストラリア税関の巡視船を今週にも同国西部から出港させると発表。この裏には、同外相が12月に「数日以内に(監視のための巡視船)を派遣する」としていたものの今月に入っても船が出港しないため、「政府は口先だけ」という環境保護団体などの批判の声に配慮したのでは?という事情がある。


YouTubeの映像は見ました。見ている間に再生回数がみるみる増えていくことに驚きました。(半時間の間に2万回以上増えました) "

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