日本のTV:NHK、10月1日から訪問集金を廃止

NHKは、今年の10月1日から訪問集金の廃止を発表した。今後は「口座振替」、「クレジットカード継続払」、金融機関やコンビニなどからの「継続振込」が受信料の支払い方法となる。ただし、重度の障害で継続振込による支払いが困難な人に対しては訪問集金を継続するという。同時に、家族割引の拡大、事業所割引の導入などを施行する。訪問集金を廃止する理由としてNHKは・・・ "(続く→)2007年9月末時点での訪問集金の利用割合は15%に過ぎず、口座振替の73%と比べると低い。また、留守などで何度も訪問することにより人員とコストがかさむと言う。廃止により委託契約収納員約2,400人分の余剰を見込み、年間約70億円の営業経費削減を試算している。  NHKでは10月1日より家族割引の拡大、事業所割引の導入などの施行も発表した。現在の家族割引は、親元を離れて暮らす学生や単身赴任者を対象に、一定の条件を満たす場合には受信料の33%を割引するというもの。この範囲が、離れて暮らす父母や、学生でない子供などでも、同一生計であれば対象にできるよう拡大される。さらに、割引率も33%から半額に拡大する。各割引の申し込み方法など具体的な手続きについては同社Webサイト上で今後告知していくという。 ・・・・もう、居留守を使う必要は無いんですね。(私じゃないよ、念のため)"

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