IT:YouTubeに“吹き出し”機能テスト開始

YouTubeは4日、動画の中に“吹き出し”などの注釈を書き込むことができる機能「Video Annotations(ビデオ注釈)」のベータテストを開始したことを公式ブログで発表した。書き込みは、動画を投稿したユーザー自身が、自分のアカウントから行なえ、内容は、吹き出しの形のほか、単なる注釈やノートの形式をとることもできる。注釈が動画の中で現われる開始時刻と終了時刻も指定可能。また書き込みの中には・・・ (続く→)リンクを設定できる。動画投稿者が書き込んだ注釈は、デフォルトで表示される設定だが、視聴者が気に入らなければ、プレーヤーメニュー画面から消すこともできる。  この機能は現在はベータテスト中であることから、英語にしか対応してない。また埋め込み動画やフルスクリーン再生時には表示されない。ベータテストが終了次第、他の言語や、上記のような再生方法でも表示されるようになると説明している。 ・・・これって、Youtubeのニコニコ動画化?という声もありますが、ニコ動にあるコミュニティ参加感が少ないので、どちらかというと、Googleお得意の、ユーザー誘導や、宣伝的な活用が念頭にあるような気がします。個人的には注釈機能でリンク先が付けば、何本かに分割された動画を順番に見ていくのに便利かな、とか・・・でもリンク先がyoutubeか別のサイトかすぐ分らないとワンクリック詐欺やスパイが仕込まれているサイトに飛んじゃいそうで怖いな、・・・とか思います。

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