日本のTV:タカラトミー、中国でアニメ制作 国営放送と共同、全土で放映

タカラトミーは中国でテレビ向けアニメ事業に乗り出す。国営放送の中国中央電視台(CCTV)などと共同でアニメを制作、10月から全土で放映する。中国政府が自国の産業振興のため海外アニメ導入を規制するなか、日中共同事業は珍しい。中国は産業育成には日本企業のアニメ制作や関連商品販売のノウハウが・・・ (続く→)必要と判断したとみられる。少子化で市場が伸び悩む日本のアニメ関連企業にとり、中国での商機が広がる可能性がある。  第1弾として中国の歴史文学「三国志」をベースにした番組「三国演義」52話を制作。CCTVで週1回、1年間放送する。総事業費は6億5000万円。タカラトミーが4割、映像制作会社のフューチャー・プラネット(東京・中央)とCCTV傘下のアニメ制作会社、北京輝煌動画がそれぞれ3割を負担する。

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