機材:Dpaの「コンセント抜かないで」注意サイトはちょっと不思議ちゃん

"<重要なお知らせ>「ダビング10」対応ダウンロード開始につき、電源コンセントを抜かないでください・・・デジタル放送推進協会(Dpa)は最近、こんな注意の呼びかけを自分達のWebサイトに掲載した。これは、7月4日午前4時に始まる「ダビング10」に対応するために、家庭にある各デジタル録画機器が対応ソフトウェアを自動でダウンロードする必要があることから・・・・" "(続く→)録画機器の電源は抜かないで欲しいという呼びかけである。(同サイトが必須とする方法は、機器の使用を終えてもコンセントを抜かず、電源はリモコンにてオフして欲しいというもの)

同時に、Dpaは「ダビング10に関するよくある質問」というページをアップしたのだが、このページがちょっと不思議ちゃん。

例えば、こんな質問が載っている。
Q「ダビング10のことを知らずにデジタル録画機を購入しました。どうやらダビング10に対応していない機種のようです。納得できません。」

よくある質問に「納得できません」という表現が使われることも?なのだが、これに対する答えはもっと不思議。

A「録画機が対応していない場合はこれまで通りのコピーワンスが適用されます。」ここまでは良いのです。
ちょっと変なのはここから→「すでに購入されていた受信機の機能がダビング10に対応していないことについては、コメントできる立場にありません。どうぞ、ご理解下さい。」

どうぞ、ご理解下さい・・・って言われてもなぁ。
何を、どう、ご理解したらいいんだろう?
コメントできる立場にないってこと?それとも対応しない機械を買っちゃったこと?

なんだか、文章からにじみ出るニュアンスが「私達の方でも、これについてはオカシイと思ってるんですよ、でも、正直言って、うちの問題じゃないからさ、文句言われても困るわけよ・・・分かるでしょ?」と言われているような気がするのは私だけだろうか?

色々な政治的な理由からダビング10が迷走したのはよくわかります。立場の違いもわかります。でもこのページを見に来るユーザーには、そんなことは何の関係も無い訳ですから、もう少し丁寧にコメントしましょうよ。"

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