映画:ゴールデンブローグ賞受賞者発表 ケイトが二冠!

アカデミー賞の前哨戦とも言われる第66回ゴールデングローブ賞が米ロサンゼルス時間1月11日(日)発表された。映画主要部門の受賞結果は下記のとおり。【作品賞(ドラマ)】『スラムドッグ$ミリオネア』【作品賞(コメディ・ミュージカル)】『それでも恋するバルセロナ』【主演男優賞(ドラマ)】ミッキー・ローク(『ザ・レスラー(原題)』) 【主演女優賞(ドラマ)】ケイト・ウィンスレット(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』)その他の出演者は続きをどうぞ・・・ (続き→) 【監督賞】ダニー・ボイル(『スラムドッグ$ミリオネア』 【主演男優賞(コメディ・ミュージカル)】コリン・ファレル(“In Bruges”) 【主演女優賞(コメディ・ミュージカル)】サリー・ホーキンス(“Happy-Go-Lucky”) 【助演男優賞】故ヒース・レジャー(『ダークナイト』) 【助演女優賞】ケイト・ウィンスレット(『愛を読むひと』) 【長編アニメーション作品賞】『ウォーリー』 ・・・話題は以下にまとめました。 話題その1) ケイト・ウィンスレットの主演・助演ダブル受賞(オスカーでもやってくれ) 話題その2) 主演男優賞でディカプリオ、ショーン・ペン(実力派)、ブラッド・ピット(人気者)が揃って討ち死に 話題その3) 主演女優賞でアン・ハサウェイ(前評判良し)、アンジェリーナ・ジョリー、メリル・ストリープが揃って討ち死に 話題その4) 助演男優賞でトム・クルーズ(やっぱりなぁ)、ロバート・ダウニーJr.(個人的なお気に入り) が討ち死に ・・・つうことでオスカーも『スラムドッグ$ミリオネア』が最有力候補でしょうか。ダニー・ボイル監督と言えば96年の名作『トレイン・スポッティング』が思い出されてしまいますが、今回はロケ地も俳優もインドというボリウッド映画。ボンベイのストリート育ちの少年が『クイズ・ミリオネア』を勝ち抜いて行くというストーリーだそうですが、批評を見る限りでは『トレインスポッティング』並みのスピーディーな作品に仕上がっているらしいです。うーん。はやぐ、見てみてえ!

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