1200記事アップ記念:WiiでYouTubeを見てみた(その2)

YouTube+Wii 体験記「その2」です。私のテレビ(ブラビア)には、ネットを見る機能がデフォルトでついています。しかし、これでYouTubeを見ると泣きたくなります。異常に反応速度がノロいからです。実はYouTubeだけではなくネット全般がノロノロです。人間というのは一度慣れた速度より遅くされると、猛烈にストレスがたまるもんですね。「お前(TV)ではもう二度とネットを見ない」と宣言したい気分になります。その点、Wii+YouTubeはそこまでイラっとは来ませんでした。ということで下に体験記を「続きを読む」に載せます。動画にリモコンのカーソルを・・・ "(続く→)合わせると、ナビゲーター画面のようなものが登場します。これで、一時停止、早回し、ボリュームの上げ下げ、などができるようになっています。しかし!たとえばボリュームボタンを押しただけで映像が一時停止したりしてイラっと来ます。それからこのナビゲーターが一度登場すると、なかなか引っ込まなくて、それにもムカっと来ます。もっと小さくしてはダメなのでしょうか?

    音量調節はTVに任せてもいいのに、と思うんですけど・・・。

    このようなアイコンも現れます。やっぱり寒い。情報量増やそうよ。

    リモコンを使っている様子。TVのリモコンより使いやすいけどマウスには劣ります。

    肝心の画質はこんな感じ。

画質に関しては、YouTubeの宿命として元画像の画質に左右されます。写真に写っているものは、元画像が高画質だったのか(?)、結構、きれいでした。しかし、その後に、誰かがアップした民放番組のコピーを見たら、「うぇーん、こんなの映したくないよ?」とHDテレビが泣いている声が聞こえてきました。大画面に汚い絵は耐えられましぇん。


まとめです。
最初に予想していたよりストレスは感じませんでした。だからと言って、今後も繰り返し利用するような魅力的なサービスかと聞かれると、残念ながらそうでは無かったです。それは、動画を思いのままに次々と見ていくYouTube独特の快感が感じられないからです。正直言うと「YouTubeの人たち、本当にこのサービスやりたかったのかな?」と思ってしまいました。なんとなく「やれと言われたからやりました」的な感じで、これまでのYouTubeには必ずあった、便利だよね?とか、面白いよね?という開発スタッフのノリが、ほとんど感じられなかったからです。

YouTubeを利用するたびに、もうちょっときれいな画質で見たいと思ってきましが、それがイコール大画面で見たいという訳ではないうことが今回よくわかりました。またPCでは気にならなかったのですが、テレビで見る時は、長さの短いコンテンツは向いていません。(単純に次のコンテンツを探すのが面倒だからです。)
なのでお勧めはまずPCを使って自分の好きなコンテンツを登録し、それをTVでは連続再生するという方法です。もっとも、家族に対して上映会をしたい等という特殊なケース以外は、「そこまでやる必要あるの?」とも思ってしまいます。

良い点も書きましょうね。Wiiリモコンは秀逸です。少なくともTVの十字リモコンよりは、はるかにネットとの親和性が高いと思います。(これはYouTubeとは関係ないけどね。) ただ・・・YouTubeを見終わった後、PC用のYahooのトップページをWiiで見てみましたが、こちらは字が小さ過ぎ&細部がボヤっとしていて、リモコン使用の際もかなりストレスがたまりました。やっぱり専用ブラウザって必要なんでしょうかね・・・。


最後に、YouTubeとは関係無いですけど、インターネットチャンネルでメディアモンキーズを見てみました。
    ぎゃーーー画面全体が、み、み、右に寄ってるぅぅ!!!

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