ロケ情報:国内航空機 搭乗時の取材用カメラの取り扱いについて

12月1日、日本の主な航空会社が加盟する定期航空協会は「機内持込手荷物のサイズに関わる規定」の統一を決めた。それによれば、これまでは撮影用カメラはケース等に入れずに機内に持ち込むことが可能であり、飛行中も座席などにむき出しの状態で置くことも出来たが、12月からは「カメラはケースに入れること」、さらに・・・ (続く→)「ケースは座席上の収納棚に常時収めること」にルールが変更された。(ケースの大きさによってはレンズやファインダーの分解も必要) なお上記のルール変更は、取材カメラ用に座席を購入する場合は適用されず、また国際便については従来通り、各国それぞれのルールが適応される。 ・・・うーむ。うーむ。 取材カメラを座席の棚の上に収納というのは制作者にとっては厳しいルール変更です。、離発着後にすぐに撮影をスタートするのが難しくなるし、荷物の総量自体が増えてしまうからです。 以下、その他の今回のルール変更についての情報: 機内持ち込みのサイズ 航空機の座席数 100席未満 3辺の和(100センチ以内) 各辺の大きさ(45cm×35×20以内) 航空機の座席数 100席以上 3辺の和(115センチ以内) 各辺の大きさ(55cm×40×25以内) 対象となる国内定期航空会社 日航グループ、全日空グループ北海道国際航空、スカイネットアジア、スターフライヤー、スカイマーク、フジドリームエアラインズ、アイベックスエアラインズ各社

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