Mail Magazine Vol.630 2011/10/14  『ラジウム、バカ田大学​、他』

みなさん、こんにちは。メディモン1号です。前回は発行をお休みして申し訳ありませんでした。
突然のご連絡だったためか、ご心配を頂くメールを何通か頂きました。
もっときちんとご説明しておけば良かったと思います。
すいませんでした。(でも、メールを頂いたのは嬉しかったです!)

実は、今週メディモン2号が第二子(女の子)を出産し、
そのため先週の金曜日は出産準備でバタバタしておりました。
同時期にメディモン1号は海外出張をしており、
日本のニュースがチェック出来ない状況でした。

幸いメディモン2号は無事に出産し、母子ともに健康です。
しばらくお休みを頂いた後、記事の書き手に戻る時は、
赤ちゃんの話も登場するかと思います。
どうか宜しくお願いいたします。

ということで、今週のニュースをご紹介しましょう!

■■■放射能ミステリー■■■

今週、横浜の港北区と東京の世田谷区で
高濃度の放射能が計測されたことがわかり、
大きな話題になりました。

横浜の港北区で計測されたのは、
5階建てマンション屋上の溝に溜まったゴミからで、
ストロンチウム90。
これって毒性がかなり強い放射性物質です。

ストロンチウム90は、
ウランが核分裂して出来る物質で体内に入ると、
骨のがんや白血病を引き起こす恐れがあります。
チェルノブイリでも飛散し、大問題となりました。

おそらく、福島の原発事故でストロンチウムを含む放射性物質が飛散。
風に乗ってはるばる横浜まで運ばれ、雨となってマンションに落ち、
雨どいのゴミに溜まったと考えられます。

うーむ、恐るべし移動距離。

一方、世田谷で計測されたのは、
弦巻の区道の幅10メートルほどの歩道から。
放射線量は、最大で毎時2.7マイクロシーベルト。

この数字、計画的避難区域に指定されている
福島県の飯舘村の数値より1.5倍以上も高いものです。

この報道を目にした我々は、
あー、やっぱり、東京も横浜も汚染されているのか。
放射能って怖いなぁ、と思っていたのですが・・・。

その後、世田谷については意外な事実がわかりました。
実は、福島の原発とは関係が無かったのです。

放射能の測定器の針が大きく振れたのは、
歩道の脇に建つ古い家から。

針の振れを頼りに家の中を調べた所、
見つかったのは、床下の木箱に入った複数のビン。
そしてビンの中から、放射性物質であるラジウムの
粉末が見つかったのです。

なぜ、民家の床下にラジウムが?

その理由はまだわかっていません。
この家は、1950年代に建てられたそうですが、
持ち主である、90歳以上の女性(現在、入院中)は、
このビンのことは知らないとのこと。
さらに、すでに亡くなっている彼女の夫も
放射性物質を扱う職業とは無関係だったのとのこと。

ヒントになりそうなのが、
ビンに貼ってあった「日本夜光」というラベル。

「日本夜光」は、かつて夜光塗料を扱っていた企業ですが、
実は、ラジウムは戦前から戦中にかけて
夜光塗料として使われていたことがあったのです。

その後、夜光塗料に使う筆を舌で舐めて整えていた
職人達の間で病気になる人が出たため、
60年代以降は使用されないようになりました。

ということは、
床下のラジウムは夜光塗料として使われていた物を、
何らかの理由で保管していた人間が処理に困って、
床下に放置したのではないか・・・という推理です。
(当時から放射性物質は処理にお金の掛かる物質でした)

この道をよく利用している人たちからは、
健康に関する不安の声が上がっているそうですが、
専門家によれば、歩いて通過する程度では
健康への影響は心配無いとのこと。

この家に住んでいた女性は、
ラジウムと50年以上も一緒に住んでいたことになりますが、
現在、90歳を超える年齢ということから、
放射能障害は起こしていなかったと考えられます。

実は、横浜や世田谷のケースは、
一般の人々が放射能を測定し、
その結果を行政に持ち込み再検査を依頼した結果、
わかったものです。

予算や人繰りの関係から、点でしか計測が出来ない
行政に対して、ボランティアが主体となる一般人は、
面で計測できるのが強みです。

(例えば、世田谷の場合は、
母親たちが子供の通学路を計測して高い数値が見つけました。)

今後、市民の参加によりホットスポットと呼ばれる
福島厳罰から離れているにもかかわらず、
飛び地のように放射能の高い場所は次々と
見つかっていくことでしょう。
もっとも、その時、どうしたらいいのか?


■■■バカ田大学って呼ばないで■■■

バカ田大学。
ご存知ですか?
これ「天才バカボン」のパパが通っていた大学の名前です。
校歌はこんな感じ。

「都の西北、早稲田のとなり~
のさばる校舎は我らが母校、
バカ田バカ田バカ田バカ田バカ田バカ田バカ田」

あー懐かしい、この歌。
やっぱり赤塚不二夫って、天才だよなぁと思っていたら、

この前、実在の大学が、
「ホントにあった、バカ田大学」と週刊誌に書かれてしまいました。

その大学の名前は、日本橋学館大学。
日本橋と校名ありますが、
学校の所在地は千葉の柏です。

なんで日本橋学館大学がマスコミに、
「バカ田大学」呼ばわりされたかと言うと、
この学校がホームページ上で発表した
カリキュラムに以下のような項目があっためです。

基礎科目

英語
「アルファベットの書き方・アルファベットの読み方」
「辞書の使い方」

・・・これは英語なのか。

日本語
「正しい仮名遣いと送りがなの練習」
「正しい文字(ひらがな、カタカナ、漢字など)の使い分けの練習」
「原稿用紙の使い方。実際に書いて慣れる。」

・・・実際に書いて慣れるって。

数学
「小数の計算」
「分数の計算」
「円の面積」

・・・分数の割り算はもう一度習わなくては・・・。

えーと、とにかく目に付くのは、
小学校から中学校で習う項目だということ。
大学生がなぜこうした基礎の基礎を
習う必要があるのでしょう。

ということでネットでは、

「なんのために大学に行くのか」
「近所の中学生の方が頭良さそう」
「入試はもっと難易度低いということか」
「こんな大学に存在価値あるの?」

などなど厳しい書き込みが。

これに対して学校側が説明するには、
基礎科目とは、入学直後のテストで点数が
低かった生徒が受ける特別な学科とのこと。
だからこのレベルがすべての学生のレベルと
思われては困る、とのこと。

それにしても・・・と思ったら、
日本橋学館の学長はこのように反論。

「(マスコミなどの)批判は甘んじて受けますが、
なぜ本学がこのような科目を用意したのか、
それは中学高校で先送りされてきたツケのためです。」

そして、

「本学は、学生を社会に送り出す”最後の砦”としての
責任を果たします。表面だけをとらえてバカにするのは
簡単ですが、これが日本の教育の縮図です。」

な、な、なるほど。
”最後の砦”ですかぁ!失礼いたしました。

・・・と、納得しかけましたが、
でも、勉強が明らかに足りない学生が、
なぜ大学に行かなければならないのか?
という答えにはなっていませんよね、学長?

これに対して専門家はこう答えています。

実は、日本は少子高齢化では世界のトップランナー。
どの大学も受験生集めに苦労している。
そのため偏差値が低く、ブランド力が弱い大学は、
職員が地方の高校まで出向き、
AO入試(人物評価で合否を決める)を
行っているのが実情。

そして、こうしたレベルで大学に入学した学生は
通常の授業に付いていくことは難しく、
だから特別授業が必要になる、ということのようです。

さらに、こうした低レベルの学生は
日本の大学生のおよそ4割にものぼり、
日本橋学館大学のように、
堂々と正規の授業として行う大学はマシな方で、
体裁を気にしてこっそり基礎授業を行う学校も多いのだとか。

うーーん。そうなの?
これでも、マシな方なの?

小、中学校で取りこぼしたツケを払うのが大学なのでしょうか?
”最後の砦”になるのが大学なのでしょうか?
我々の税金が投入されている大学という教育機関が、
そうした目的に使われるのは、やっぱり納得がいきません。

・・・と眉間にシワを寄せていた私に、
日本学館大学の学長がとどめの一言。

「本学を笑っている人たちには、
4~5年後を見ていろと言いたい。
派手さはなくとも世間の中堅層を担う多くの
良質な人材を送り出してみせます!」

はぁ・・・。
わりました、じゃぁ宜しくお願いいたします。


■■■短信■■■

ロックミュージシャンの死:
「雨に泣いてる・・・」のヒットで知られる
ロックミュージシャンの柳ジョージさんが
糖尿病で亡くなりました。
享年63歳。
柳ジョージ&例ニーウッドと言えば
しゃがれ声と泣きのロックギター、ザ・男の世界。
俳優、高倉健が突然フラリとライブに訪れたことも、
知られています。
柳さんはお酒が好きだったそうで、
ライブにはお酒とタバコが付きものでした。
もしかしたら、そのお酒好きが糖尿病を
進行させてしまったかもしれません。
ご冥福をお祈りします。

アスリートイメージ、ランキング:
広告代理店がスポーツ選手のイメージランキングを
発表しました。それによると・・・

1位 イチロー (大リーグ)
2位 浅田真央 (フィギュアスケート)
3位 澤 穂希 (女子サッカー)
4位 石川 遼 (ゴルフ)
5位 長谷部 誠 (サッカー)
6位 伊達公子 (女子テニス)
7位 室伏広治 (ハンマー)
8位 三浦知良 (サッカー)
9位 長友佑都 (サッカー)
10位 北島康介 (水泳)

お気づきですか?
そうです、日本球界で活躍する野球選手が
居ないんですね。
今年、あんなに世間を賑わせた、
ダルビッシュも、楽天の田中も、
元ハンカチ王子の斎藤も入っていない。
調査対象は15~69歳の男女600人ということですが・・・、
やっぱり野球って落ち目なのかなぁ・・・。

ということでまた来週!

みなさんこんにちは

メディモン1号です。
前回は発行をお休みして申し訳ありませんでした。
突然のご連絡だったためか、ご心配を頂くメールを何通か頂きました。
もっときちんとご説明しておけば良かったと思います。
すいませんでした。(でも、メールを頂いたのは嬉しかったです!)

実は、今週メディモン2号が第二子(女の子)を出産し、
そのため先週の金曜日は出産準備でバタバタしておりました。
同時期にメディモン1号は海外出張をしており、
日本のニュースがチェック出来ない状況でした。

幸いメディモン2号は無事に出産し、母子ともに健康です。
しばらくお休みを頂いた後、記事の書き手に戻る時は、
赤ちゃんの話も登場するかと思います。
どうか宜しくお願いいたします。

ということで、今週のニュースをご紹介しましょう!

■■■放射能ミステリー■■■

今週、横浜の港北区と東京の世田谷区で
高濃度の放射能が計測されたことがわかり、
大きな話題になりました。

横浜の港北区で計測されたのは、
5階建てマンション屋上の溝に溜まったゴミからで、
ストロンチウム90。
これって毒性がかなり強い放射性物質です。

ストロンチウム90は、
ウランが核分裂して出来る物質で体内に入ると、
骨のがんや白血病を引き起こす恐れがあります。
チェルノブイリでも飛散し、大問題となりました。

おそらく、福島の原発事故でストロンチウムを含む放射性物質が飛散。
風に乗ってはるばる横浜まで運ばれ、雨となってマンションに落ち、
雨どいのゴミに溜まったと考えられます。

うーむ、恐るべし移動距離。

一方、世田谷で計測されたのは、
弦巻の区道の幅10メートルほどの歩道から。
放射線量は、最大で毎時2.7マイクロシーベルト。

この数字、計画的避難区域に指定されている
福島県の飯舘村の数値より1.5倍以上も高いものです。

この報道を目にした我々は、
あー、やっぱり、東京も横浜も汚染されているのか。
放射能って怖いなぁ、と思っていたのですが・・・。

その後、世田谷については意外な事実がわかりました。
実は、福島の原発とは関係が無かったのです。

放射能の測定器の針が大きく振れたのは、
歩道の脇に建つ古い家から。

針の振れを頼りに家の中を調べた所、
見つかったのは、床下の木箱に入った複数のビン。
そしてビンの中から、放射性物質であるラジウムの
粉末が見つかったのです。

なぜ、民家の床下にラジウムが?

その理由はまだわかっていません。
この家は、1950年代に建てられたそうですが、
持ち主である、90歳以上の女性(現在、入院中)は、
このビンのことは知らないとのこと。
さらに、すでに亡くなっている彼女の夫も
放射性物質を扱う職業とは無関係だったのとのこと。

ヒントになりそうなのが、
ビンに貼ってあった「日本夜光」というラベル。

「日本夜光」は、かつて夜光塗料を扱っていた企業ですが、
実は、ラジウムは戦前から戦中にかけて
夜光塗料として使われていたことがあったのです。

その後、夜光塗料に使う筆を舌で舐めて整えていた
職人達の間で病気になる人が出たため、
60年代以降は使用されないようになりました。

ということは、
床下のラジウムは夜光塗料として使われていた物を、
何らかの理由で保管していた人間が処理に困って、
床下に放置したのではないか・・・という推理です。
(当時から放射性物質は処理にお金の掛かる物質でした)

この道をよく利用している人たちからは、
健康に関する不安の声が上がっているそうですが、
専門家によれば、歩いて通過する程度では
健康への影響は心配無いとのこと。

この家に住んでいた女性は、
ラジウムと50年以上も一緒に住んでいたことになりますが、
現在、90歳を超える年齢ということから、
放射能障害は起こしていなかったと考えられます。

実は、横浜や世田谷のケースは、
一般の人々が放射能を測定し、
その結果を行政に持ち込み再検査を依頼した結果、
わかったものです。

予算や人繰りの関係から、点でしか計測が出来ない
行政に対して、ボランティアが主体となる一般人は、
面で計測できるのが強みです。

(例えば、世田谷の場合は、
母親たちが子供の通学路を計測して高い数値が見つけました。)

今後、市民の参加によりホットスポットと呼ばれる
福島厳罰から離れているにもかかわらず、
飛び地のように放射能の高い場所は次々と
見つかっていくことでしょう。
もっとも、その時、どうしたらいいのか?


■■■バカ田大学って呼ばないで■■■

バカ田大学。
ご存知ですか?
これ「天才バカボン」のパパが通っていた大学の名前です。
校歌はこんな感じ。

「都の西北、早稲田のとなり~
のさばる校舎は我らが母校、
バカ田バカ田バカ田バカ田バカ田バカ田バカ田」

あー懐かしい、この歌。
やっぱり赤塚不二夫って、天才だよなぁと思っていたら、

この前、実在の大学が、
「ホントにあった、バカ田大学」と週刊誌に書かれてしまいました。

その大学の名前は、日本橋学館大学。
日本橋と校名ありますが、
学校の所在地は千葉の柏です。

なんで日本橋学館大学がマスコミに、
「バカ田大学」呼ばわりされたかと言うと、
この学校がホームページ上で発表した
カリキュラムに以下のような項目があっためです。

基礎科目

英語
「アルファベットの書き方・アルファベットの読み方」
「辞書の使い方」

・・・これは英語なのか。

日本語
「正しい仮名遣いと送りがなの練習」
「正しい文字(ひらがな、カタカナ、漢字など)の使い分けの練習」
「原稿用紙の使い方。実際に書いて慣れる。」

・・・実際に書いて慣れるって。

数学
「小数の計算」
「分数の計算」
「円の面積」

・・・分数の割り算はもう一度習わなくては・・・。

えーと、とにかく目に付くのは、
小学校から中学校で習う項目だということ。
大学生がなぜこうした基礎の基礎を
習う必要があるのでしょう。

ということでネットでは、

「なんのために大学に行くのか」
「近所の中学生の方が頭良さそう」
「入試はもっと難易度低いということか」
「こんな大学に存在価値あるの?」

などなど厳しい書き込みが。

これに対して学校側が説明するには、
基礎科目とは、入学直後のテストで点数が
低かった生徒が受ける特別な学科とのこと。
だからこのレベルがすべての学生のレベルと
思われては困る、とのこと。

それにしても・・・と思ったら、
日本橋学館の学長はこのように反論。

「(マスコミなどの)批判は甘んじて受けますが、
なぜ本学がこのような科目を用意したのか、
それは中学高校で先送りされてきたツケのためです。」

そして、

「本学は、学生を社会に送り出す”最後の砦”としての
責任を果たします。表面だけをとらえてバカにするのは
簡単ですが、これが日本の教育の縮図です。」

な、な、なるほど。
”最後の砦”ですかぁ!失礼いたしました。

・・・と、納得しかけましたが、
でも、勉強が明らかに足りない学生が、
なぜ大学に行かなければならないのか?
という答えにはなっていませんよね、学長?

これに対して専門家はこう答えています。

実は、日本は少子高齢化では世界のトップランナー。
どの大学も受験生集めに苦労している。
そのため偏差値が低く、ブランド力が弱い大学は、
職員が地方の高校まで出向き、
AO入試(人物評価で合否を決める)を
行っているのが実情。

そして、こうしたレベルで大学に入学した学生は
通常の授業に付いていくことは難しく、
だから特別授業が必要になる、ということのようです。

さらに、こうした低レベルの学生は
日本の大学生のおよそ4割にものぼり、
日本橋学館大学のように、
堂々と正規の授業として行う大学はマシな方で、
体裁を気にしてこっそり基礎授業を行う学校も多いのだとか。

うーーん。そうなの?
これでも、マシな方なの?

小、中学校で取りこぼしたツケを払うのが大学なのでしょうか?
”最後の砦”になるのが大学なのでしょうか?
我々の税金が投入されている大学という教育機関が、
そうした目的に使われるのは、やっぱり納得がいきません。

・・・と眉間にシワを寄せていた私に、
日本学館大学の学長がとどめの一言。

「本学を笑っている人たちには、
4~5年後を見ていろと言いたい。
派手さはなくとも世間の中堅層を担う多くの
良質な人材を送り出してみせます!」

はぁ・・・。
わりました、じゃぁ宜しくお願いいたします。


■■■短信■■■

ロックミュージシャンの死:
「雨に泣いてる・・・」のヒットで知られる
ロックミュージシャンの柳ジョージさんが
糖尿病で亡くなりました。
享年63歳。
柳ジョージ&例ニーウッドと言えば
しゃがれ声と泣きのロックギター、ザ・男の世界。
俳優、高倉健が突然フラリとライブに訪れたことも、
知られています。
柳さんはお酒が好きだったそうで、
ライブにはお酒とタバコが付きものでした。
もしかしたら、そのお酒好きが糖尿病を
進行させてしまったかもしれません。
ご冥福をお祈りします。

アスリートイメージ、ランキング:
広告代理店がスポーツ選手のイメージランキングを
発表しました。それによると・・・

1位 イチロー (大リーグ)
2位 浅田真央 (フィギュアスケート)
3位 澤 穂希 (女子サッカー)
4位 石川 遼 (ゴルフ)
5位 長谷部 誠 (サッカー)
6位 伊達公子 (女子テニス)
7位 室伏広治 (ハンマー)
8位 三浦知良 (サッカー)
9位 長友佑都 (サッカー)
10位 北島康介 (水泳)

お気づきですか?
そうです、日本球界で活躍する野球選手が
居ないんですね。
今年、あんなに世間を賑わせた、
ダルビッシュも、楽天の田中も、
元ハンカチ王子の斎藤も入っていない。
調査対象は15~69歳の男女600人ということですが・・・、
やっぱり野球って落ち目なのかなぁ・・・。

ということでまた来週!

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