Mail Magazine Vol.767 2014/11/28 『祝!無形文化遺産登録 未来の車「ミライ」 熱愛&結婚』

みなさん、こんにちは。 今月頭から、ずっと咳風邪をひいて、未だにゴホゴホやっているメディモン2号です。

そろそろインフルエンザの予防接種も受けたいのに、
この風邪のおかげで、なかなか打てない・・・
こんな状態で、インフルエンザにかかったら、
目も当てられません。
溜息。

社内でも咳風邪をひいている人を
多くみかけるようになりました。
(もしかして私が蔓延させてる??)

空気が乾燥する冬、感染症も流行り出す季節ですので、
皆様も、くれぐれもお気を付け下さい。


■■■ 祝!無形文化遺産登録 ■■■

27日、日本のあるモノがユネスコの
無形文化遺産に登録されることが決まりました。

それは、「和紙」。

登録理由は、
「地域でこうぞの栽培を進めたり、
教育現場で手すきの体験活動を行ったりして、
世代を超えて伝統的な知識や技術が受け継がれ、
地域社会のつながりを生んでいる」
からだそうです。

登録されたのは、
島根県の「石州半紙」(せきしゅうばんし)
岐阜県の「本美濃紙」(ほんみのし)、
埼玉県の「細川紙」(ほそかわし)の3つ。

いずれも、「こうぞ」だけを原料に伝統的な
手すきの方法で作られている和紙です。

昨年、「和食」が、ユネスコの無形文化遺産に
登録されたのは、記憶に新しいところ。

昨年に引き続き、日本の文化が世界に認められ、
嬉しい限りです。

さて登録されたそれぞれの和紙について
ちょっとご説明しましょう。

*「石州半紙」・・・
実はこの和紙、2009年に既に無形文化財に
登録されているんですよね。
ところが、日本政府が和紙作りの技術を
更にアピールしたいと、今回3つの和紙で
ユネスコに再登録し直すよう拡張提案したというわけです。

石州半紙の特徴は、弾力があり強靭なのに柔らかな肌触り。
時間がたつにつれて、黄ばんだ状態から
だんだんに白くなって光沢が出てきます。
主に障子紙として使われてきました。

*「本美濃紙」・・・
正倉院(奈良市)には、8世紀の本美濃紙が残っていて、
日本最古の和紙の一つとされています。
白くて柔らかみがあり、耐久性に優れた紙質と、
繊維が整然と美しく絡み合う均質さが特徴。
主に高級障子紙として用いられ、より薄くすいた紙は、
絵画や掛け軸などの文化財修復などにも使われ、
あの大英博物館やルーブル美術館などでも
愛用されているそうです。

*「細川紙」・・・
江戸時代から、埼玉の小川町と東秩父村で
作られてきた和紙で、
厚手で、幕府の公文書などに使われてきました。
光沢があって、けば立ちにくく、
丈夫で長持ちするのが特徴。

どの和紙にも共通していえるのは、その強さ。
その秘密は、3つの和紙は、原料として、どれも
”こうぞ”を使っていること。

”こうぞ”は、クワ科の一種で、他の原料に比べて繊維が太くて長く、
繊維同士が絡み合う性質があるため、
破れにくく強度のある紙ができるのだそうです。

なるほどー。

手紙のやり取りも、メールですることが多くなってしまった昨今、
たまには、こうした和紙で、手紙を書いてみるのも
いいかもしれませんね。

久しぶりに、友達に手紙でも
送ってみようかしら。。。


■■■ 未来の車「ミライ」 ■■■

来月15日、トヨタから「ミライ」という車が発売されます。
この車、水素で走る燃料電池車(FCV)です。

FCVとは、Fuel Cell Vehicleの略で、
燃料の水素と空気中の酸素を反応させて、
クルマ自身で発電しながら走行する車。
排出されるのは、排ガスではなく、水です。
そのため、「究極のエコカー」とも呼ばれています。

ウリはですねぇ。
*水素の充填にかかる時間は1回約3分とガソリン並み。

*走行距離が長い。
水素を100%充填すると約650km走れるそうです。
(東京から岡山くらいまで行ける距離ですね。)

*既存の電気自動車のようにバッテリーに
大きなスペースを取られない。

*電源車としても使える。
発電した電気を別売りの給電器で変圧すると、
非常時には9KWもの電力を家庭用電源として使えます。
震災の時などは役立ちそうです。

ホンダも負けていませんよ。
来年度中に、このFCV車を出すと発表しました。
もちろん日産も、開発を進めています。

確かにこれは、CO2も排出しないし、
「究極のエコカー」なのかもしれません。
ただ、その普及には大きな壁を乗り越えなければなりません。

まずは、どこで水素を充填するか?
ガソリンスタンドではなく、水素ステーションという
専用の場所で充填しなくてはなりません。

現時点では、現在稼働中の場所と、
来年早々にオープンするものを含めて全国に16カ所しか
ありません。

自動車メーカー3社とエネルギー事業者10社は、
2015年までに4大都市圏と高速道路を中心に、
100カ所程度の水素ステーションを立ち上げる・・・
と計画しているのですが、
実際には、コストが高く、なかなか進んでいないのが現実です。

水素ステーションの建設には、
1基あたり5~10億円かかると言われています。
現在のガソリンスタンドの建設費用は約1億円。
単純に5~10倍のコストがかかるわけです。

さて、「ミライ」は本当に
未来のエコカーになるのでしょうか?

エコカーと言えば、電気自動車(EV)。
そのEV大手の米テスラ・モーターズは、
「FCVは進むべき道ではない。(エコカーとしての)勝ち目はない」
「水素を製造するには、たくさんのエネルギーが必要で、
水素ガスをためるのも運ぶのも難しい」と発言しています。

世界初のハイブリッド車を出したのもトヨタ。
そのトヨタのハイブリッド車(HV)も、
累計販売が100万台を超えるのに
10年かかったと言われています。

これから10年後、エコカーとして街中を走っているのは、
電気自動車なのでしょうか?
それとも水素燃料電池車なのでしょうか?

既に、200台を受注済みとのこと。

気になるミライのお値段ですが、
723万6000円。
補助金や減税制度で、
最大約225万円引きとなるらしいのですが・・・

498万6000円也~

ふぅー。
ただ、ただ溜息が出るばかり。

・・・我が家は、しばらくはガソリン車で行くことにします。
エコじゃなくてすみません。


■■■ 熱愛&結婚 ■■■

2014年もだんだん終盤に近づき、
ここに来て、一気に芸能人の
熱愛報道&結婚報告が相次いでいます。

特に、イケメンの結婚が続き、
女性陣の溜息が聞こえてきます。

まずは結婚の話題から。

*俳優の西島秀俊(43)&
17歳年下の一般女性
・・・西島秀俊と言えば、ここ数年で急に
人気が出て、ドラマ&映画でも主演が続く
旬のイケメン俳優の一人でした。
この結婚で、多くの女性芸能人の方が
Facebookやtwitterなどで、
ショックだというコメントをしています。

*俳優の向井理(32)&
女優・国仲涼子(35)
・・・向井理もイケメン俳優の代表格の一人です。
以前から噂されていた清純派女優との
ゴールインです。

*羽鳥慎一アナ(43)&
脚本家・渡辺千穂(42)
・・・日本テレビを辞めて、フリーのアナウンサーとして
活躍する羽鳥アナ。2012年に離婚。
そして今回のスピードゴールインとなりました。

*安達祐実(33)&
カメラマン桑島智輝(35)
・・・安達祐実も再婚組。
お笑いのスピードワゴン井戸田潤と2009年に離婚。
お相手のカメラマンは、安達祐実の初ヌード写真を
手掛けた方です。

熱愛報道されたのは、

*女優・北川景子(28)&
歌手・タレントのDAIGO(36)
・・・テレビのバラエティー番組での共演が
きっかけで付き合い出したという二人。
北川景子は、前クールの月9「HERO」で
キムタクの相方を務めた人気女優です。
DAIGOは、竹下元首相の孫で、歌手なのですが、
バラエティー番組に出ることが多く、タレントとしての
イメージの方が強いですかね。
イケメンですが、かなり天然ボケで憎めない感じの人です。
好感度の高い二人じゃないでしょうか。

*女優・柴咲コウ(33)&
元サッカー選手・中田英寿(37)
・・・ビッグな二人ですね。中田は、色々な女優さんと
噂が絶えませんが、今度はどうなんでしょうね。

*大リーグ・レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(28)&
レスリング元世界女王の山本聖子(34)
・・・ダルビッシュ有投手は、自分からtwitterで交際宣言。
このことで、何人もの女性芸能人が涙を流したとか・・・
かっこいいって罪ですね。(笑)

*俳優・竹之内豊(43)&
女優・倉科カナ(26)
・・・このまま誰とも噂のないままいくのかと思いきや、
突然の熱愛報道でした。

*ジャニーズV6・長野博(42)&
女優・タレント 白石美帆(36)
・・・長野博は、デビュー20年目に突入し、
『紅白』の初出場が決まったV6のメンバーです。
20年目にして、V6は再ブームの予感がすると
言われています。
今年の大河ドラマで主演を務めた岡田准一も
V6のメンバーです。

*フィギュアスケーター・安藤美姫(26)&
フィギュアスケート選手・ハビエル・フェルナンデス(23)
・・・昨年、密かに出産していたことで世間を
あっと言わせたミキティーが、またもや話題に。
お相手のフェルナンデス選手は、スペインの貴公子とも
呼ばれるスケート選手。
twitterに二人の2S写真も載せ、ラブラブぶりを
公表しました。
なんか、ミキティーは精神的に不安定な人のような
感じがして、ちょっと心配です。


寒い冬に、こういう熱愛系の話題は、ちょっと温かくなりますね。
皆様、お幸せに~。

さて、最後に・・・
上記にも書いた西島秀俊さんですが、
某週刊誌によれば、結婚に際して、
「一般の女性に差し出した結婚の条件7つ」が
あったそうです。

1. 仕事のワガママは許すこと
2. 映画鑑賞についてこない
3. 目標を持ち一生懸命な女性
4. “いつも一緒”を求めない
5. 女の心理の理解を求めない
6. メール返信がなくてもOK
7. 1カ月半会話なしでも我慢すること

・・・この記事に対して、本人は何らコメントしていませんので、
真偽のほどは分かりませんが、
どうやら、西島さんは、束縛されることが
嫌みたいですね。
それにしても、1か月半会話なしって、
どうなんですかね?

では、今週はここまで。
また来週~!

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