Monkeys Diary (コーディネーターA編 060605)


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     このページでは、Panasonicの最新DVカメラ(AG-DVX100AAG-DVC30)を、
     業界人がデモ機として日常で使用し、その体験をつづっていきます。

     アルゼンチンからの日記 第16弾。
     アルゼンチンは、ワールドカップムードに沸いているようですね。

     コーディネーターA の日記 Vol.16 -2006年6月5日- 



     ワールドカップの時期になりました。
     ブエノスアイレスは、5月25日が革命記念日でした。
     タクシーの旗
     そのお祝いと、W杯の応援と、両方の意味で、
     町中が水色と白の国旗カラーで覆われて、
     ムードが高まっています。

     アルゼンチンは先週、
     選抜チームとユースとの試合が
     オリンピックスタジアムで行われ、
     5万人の観客の中、
     ドイツにいく選手たちの素晴らしい壮行会となりました。

     アルゼンチンは、色々なことが予定通りにはいかない国。
     「1週間で出来ます」と言われれば、
     2週間半はかかることを見込まなければなりません。
     そんな、アバウトな国民性なのですが、
     サッカーのこととなると、話は別です。

     この「アルゼンチン人の試合」では、
     準備期間が、ほとんどなかったはずなのに、
     感無量のシーンが演出されていました。
     86年の優勝チームの選手たちが
     選抜ユニフォームを選手たちに渡すという、心憎い演出。
     スローガンは、「20年間眠っていたのが今年は起き出した!」
     マラドーナも今回は最初からドイツ入りする予定。
     今年は、選手の覇気が違いますぞ!

     これからワールドカップの期間、
     アルゼンチンは、ちょっとしたお祭り状態。
     オフィスでは、アルゼンチンの試合があれば手を休めて見ますし、
     学校でも、授業時間でも、「アルゼンチンの試合は、テレビを見てもいい」と、
     今年、教育省から正式に許可がおりました。
     さすが、アルゼンチンでしょ?
     試合が大画面で見られるお店などは、すでに、どこも予約が一杯です。
     ほんと、アルゼンチンは、ことサッカーのこととなると、
     準備が早いんですよね。

     さて、日本チームですが、ブラジルと当たることになりましたね。
     実は、「日本が、抽選会でアルゼンチンかパラグアイと
     当たることになったら、現地の様子を撮って」と、
     某局から依頼を受けてスタンバッっていたのに・・・

     ちょっと、アルゼンチンは話題の外になってしまいましたねぇ。
     残念!
     でもアルゼンチンは、オリンピックでは見事金メダルを取った国。
     優勝候補間違いなしです。

     それに日本人好みのイケ面のアイマールや、新鋭メッシ、
     そして、今年はブラジルで活躍したテベスもいますから、
     その後の出番は必ずあると信じています。

     実は、弊社は、当地のプロダクションと提携して
     現地製作やアーカイブへのアクセスがしやすくなりました。
     前出のアルゼンチン人の試合も映像があります。
     また、さらに何か緊急の場合は、
     お借りしているカメラで出動しますので、
     ぜひぜひ、何かあればお声をおかけください。


     ■■■筆者プロフィール■■■

     BUSINESS ARGENTINA
     JAPON主宰。
     コーディネーターとして
     日本からの撮影クルーの受け入れ、
     現地製作、リサーチ、
     国際会議から一般通訳、
     各種翻訳(スペイン語)
     アルゼンチン(南米)-日本関係、
     スペイン語―日本語関係を生業とし、
     また、自分の使命だと考えている。

     --主な仕事--
     『人間ドキュメント「そこに歌があった」
     (のど自慢インアルゼンチン参加者のドキュメンタリー) 』(NHK)
     『WORLD BAZAAR21』 アルゼンチン編、パラグアイ編(BS FUJI)
     愛地球博 アルゼンチン館用DVD&CDROM 日本語訳監修
     『世界ふしぎ発見 パタゴニア編』(TBS)

     なお、地球の反対側とPCで話せます。
     Skype Nameは、tomokoar です。



 

     
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