Monkeys Diary (プロデューサーJ編 071025)


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     このページでは、Panasonicの最新DVカメラ(AG-DVX100AAG-DVC30)を、
     業界人がデモ機として日常で使用し、その体験をつづっていきます。

     今回は、プロデューサーJ編、
     動物のレギュラー番組を制作しているプロデューサーJ、
     不思議な動物を取材したそうです。

     プロデューサーJの日記 Vol.9 -2007年10月25日- 



     みなさん、こんにちわ。

     今日も動物番組の制作に励む毎日です。
     さて先日は、埼玉まで「ハダカデバネズミ」の撮影に行って参りました。

     ・・・ハダカデバネズミ。
     誰が付けたんだか、この名前。

     ハダカ+デバ+ネズミ。

     もし人間だったら絶対に人生曲がってますよ。
     もうちょっと別の言い方あるはずです。
     例えば、アフリカの地下に住んで居るんだから、
     「アフリカ地下ネズミ」とか。

     で、見た目ですが、こんな感じです。→

nakedrat      確かにハダカです。
     確かにデバです。

     全身がシワシワしで
     でっかい白い歯が二本、丸見えです。

     しかしデバちゃん達だって、
     好きでこんな姿になっている訳ではないのです。
     そこには理由があります。

     まずハダカでいる理由ですが、
     デバちゃん達はアフリカの砂漠の下に
     数キロものトンネルを掘って生活しています。
     (モグラや蟻を想像してください)
     地下の温度は30度、湿度60%。
     ハダカ(毛が生えていない)である理由は、
     この環境のせいと考えられています。

     歯がでっかい理由は、トンネルを掘るのに歯を使うからです。
     外から丸見えなのは、掘った土が口の中に入らないために
     歯が「口の外」に生えているからです。
     どうです、機能的でしょ?

     この動物、いわゆる見た目がアレなので、
     第一印象は「!」なのですが、
     見ているうちに目が離せなくなります。
     家族単位で生活しているのですが、
     折り重なるようにみんな一緒に寝ている姿、
     エサを抱えてトンネルを移動する姿、
     歯で巣を掘り進める姿・・・。
     はっきり言って、あんたカワイイよ!デバちゃん。

     今回の撮影はAG-DVX100B無しでは無理でした。
     というのも巣をチョロチョロと(全長約8センチ)
     動き回るデバちゃんたちを、
     大きなカメラでは追い切れないからです。
     結局、二台のAG-DVX100Bを使って撮影は無事終了。
     改めてAG-DVX100Bは動物撮影に適したカメラだと認識しました。

     番組ではデバちゃんたちのいろんな「へぇー」を紹介しています。
     是非、ご覧いただければと思います。

     ・・・でも、カメラを囓るのだけはやめてね、デバちゃん。


     ■■■筆者プロフィール■■■
     プロデューサー。
     横浜生まれ、横浜育ち。
     大学出てからずっと制作会社にいます。

     ■■■最近の主な制作作品■■■
     テレ朝 『世界の車窓から』
     BS-i 『東ローマ帝国』
     BS日テレ 『世界遺産』





 

     
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